成海璃子好演!ハチミツとクローバー第7話

成海璃子のハチミツとクローバーも、もう第7話でしょうか。
はぐみ(成海璃子)は大神教授(高橋ひとみ)から、コンクールに絵を出品するよう命じられました。学園運営を重視する大神教授のシビアな思考が、純粋な成海璃子のはのキャラをより魅力的にしてました。

賞を取れば、海外留学のチャンスもあるとほのめかされても、好きな時に自由に絵を描きたいと断る成海璃子の純粋性はキュッと心にきますね。身近に、はぐみがいたらなぁw 電車男のエルメスです。希少価値!まだいるのか?成海璃子の素とのギャップも気になるファンも多いとだろうなぁという想像も容易なほどに、『はぐみ=成海璃子』というイメージが強烈。綾瀬はるかといえば、「鹿男あをによし」よりも「世界の中心で愛を叫ぶ」&「白夜行」のように。玉木宏にしても、「鹿男あをにおし」のキャラが「のだめカンタービレ」にかぶってるし。はまり役のイメージは、後を引きますね。

韓国女優のペ・ドゥナなどは、役ごとにキャライメージを一新させて凄いですね。ペ・ドゥナは「威風堂々な彼女」のコミカルな役から、「リンダリンダリンダ」の可憐な女子高生。「プライベートレッスン」のようなヌード全開のセクシーな役まで好演しても、ペ・ドゥナは役のイメージを見事に切り替えてる女優の中の女優ですね。

話を、ハチミツとクローバーに戻すと、
成宮寛貴くん演じる森田が専門の彫刻ではなく、絵のコンクールで賞を取って、はぐみと向き合いたいという真摯で熱い情熱が伝わる印象的なシーンもいいですね。裏では、大神教授から、修司が希望していた海外研修の話を断って、はぐみのそばに居ることを選択したと告げられて、衝撃を受けるはぐみに感情移入。成海璃子って守ってあげたいキャラを好演しすぎw。成海ファンも急増でしょう。


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- - 2007-01-29 weekly 0.5